TIME ATTACK
解くまでの速さを競います。記録は Game Center のランキングへ。
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サイコロ5つを1回ずつ使い、4本の式を組み立てて、中央の数にぴったり着地させる計算パズルです。 足し算だけで届く盤もあれば、割り算を通らないと届かない盤もあります。 手を動かしているのは四則の暗算と数の分解——小学校の算数そのものです。

目標は2つの黒いサイコロで示されます。1の位と10の位で、たとえば 5 と 20 なら 25。 周りの5つを1つずつ使い、4本の式でそこへ着地します。
解くまでの速さを競います。記録は Game Center のランキングへ。
段ごとの持ち時間で解き切ります。ステージ1は5分、最終段は30秒。
到達した段から好きな段を選んで、時間制限なしで。 何も記録されず、道具も使いません。減るものが無い場所です。
どのモードでも、盤の上のステージ札を押せば到達済みの段を選び直せます。 選んだ段は次に入ったときも覚えています。 点は段の難しさで決まるので、易しい段を選べば点も下がります。
4段ごとに背景が変わります。明け方の丘から、水、岩、夕暮れ、火、氷、深海を通り、 最後は星しか無い場所へ出ます。手前・中・奥の3層が別々の速さで流れ、 地形の作り方は9通り——丘、峰、台地、水面、谷、柱、石段、宙に浮く塊、 左右に割れた裂け目。
後半は地形をやめます。干渉縞、同心円の重なり、四分円を敷き詰めた格子。そこにあるのは場所ではなく、式そのものです。
5つの目の組み合わせと目標の全通りを、あらかじめ解き切ってあります。 解が見つかった盤だけを難易度順に並べ、99段へ等分しました。
同じ「解が10通り」でも、足し算で済む盤と割り算が必須の盤では手応えが違います。 そこで解の数に加えて、その計算がどれだけ重いか——使う演算子、扱う数の桁、繰り上がりの有無——も測り、 両方から段を決めています。序盤の盤は解が数百通り。最終段は1通りか2通りです。
遊んでいるあいだ、手を動かしているのは小学校の算数そのものです。 覚えることは何もありません。1盤ごとに、次の4つを行き来します。
1桁どうしの掛け算と、2桁の足し引き。4本の式を組むあいだに、 同じ計算を何度も見積もっては確かめます。
25 は 5×5 でも 24+1 でも 30−5 でも作れます。 目標を「作れる形」に言い換える力が、そのまま手数になります。
最後の式は「何か op 何か = 目標」。目標の約数や差から遡ると、 作るべき数が先に決まります。
答えを次の式へ持ち込む形は、括弧の入れ子そのものです。 どこから計算するかで結果が変わることを、手で確かめられます。
採点は速さと難易度で決まります。暗算が速くなればそのまま点になり、 上達が数字で返ってきます。
同梱している7,321盤を実際に解き直して数えた、効くやり方です。
6÷6 でも 4÷4 でも 1 になります。この 1 は、掛けても値を変えずに 駒を1つ消費でき、足せば端数をぴったり合わせられます。序盤の盤の83%、最終盤でも27%で、この形を含む解があります。
掛け算で目標に近い数まで一気に上げ、残りの目で足し引きして寄せる。 目標は11〜66なので、5や6を掛け算に回すと一手で近づきます。
21段より上で、加算のみで解ける盤はほぼ 0% です。 手が止まったら、まず掛け算を疑ってください。
除算を通らないと解けない盤は、81段より上の24%だけ。 それ以外の段では、割り算は「使える手」であって「必要な手」ではありません。
ステージ45、3・4・4・4・4 で 32 を作る盤。解は14通りしかありません。 そのうち2通りを並べると、どちらも「先に大きくしてから寄せる」形をしています。
4 ÷ 4 = 13 + 1 = 44 + 4 = 88 × 4 = 32同じ目で 1 を作り、3 を 4 に押し上げてから掛ける4 + 4 = 88 + 4 = 123 × 12 = 3636 − 4 = 32掛け算で目標を越えてから、余った目で引いて戻す




1行だけ埋めます。すでに置いてある駒と矛盾しない解から選ぶので、途中まで組んだ盤でも噛み合います。
巻き戻し・一時停止・リセット。効き目はその段の持ち時間に対する割合なので、 どの段でも同じ値打ちです。COUNTDOWN 専用。
好きな盤を入れると解を全部並べます。答え合わせにも、「本当に解けるのか」の確認にも。